(イメージ:ツイッター動画のスクリーンショット)

 韓国での新型肺炎の症例は増加する一方だ。特に、大邱広域市の流行は最も深刻であり、周辺に広がっている。

 韓国の複数のメディアによると、韓国の大手チェーンE-Martは数日前、慶州と慶北の7支店で81万個のマスクを販売した。大邱支店はたった2時間で48万個を販売し、その日の販売制限に達した。

 その後、E-Martはより多くの人がマスクを購入できるように、一人あたり30個の購入制限を設けた。E-Martの責任者は、韓国食品医薬品局と相談し、大邱広域市と慶北にマスクを緊急提供するという。一般販売以外に、E-Martは老人・幼児・低収入家庭に対し70万のマスクを提供した。

 E-Mart店舗外の長い列を映している動画がツイッターに投稿されている。各国のネットユーザーがたくさんのコメントを残している。

 武漢の新型肺炎が発生した後、中華民国政府がマスクの輸出を禁止した。これに対し、台湾のネットユーザーがネット上に賛成のコメントをたくさん残している。
「最初からマスクの輸出を禁止することが偉いね。」
「今日マスクを買う時、並ばなくて済んだ。」
「台湾人として幸せですね。」

ツイッターに投稿された動画:

(翻訳・黎宜明)