(イメージ:ツイッター動画のスクリーンショット)

 中国小学校の食堂で保護者が撮影した動画には、おかずが1つ、スープが1つ、肉がないという昼食の様子が映し出されている。そんな粗末な昼食に、ネットユーザーたちは「豚の餌」を食べさせられているのかと激怒した。

 ネットユーザーのコメント。

 「新学期の初日に、食糧を節約するため、子供たちに豚のエサを食べさせることから始めた。やっぱりこの国はすごい」

 「おかずだけで豚肉が出てこないのは、こちらの学校も同じです。授業料にはこの食事が含まれていて、何百元もします。保護者たちはなす術がありません。このままでは子供たちが栄養失調になる」

 「肉はなく、野菜のみ。何をしているんだ、恥を知れ。国の宴席で名酒を飲み、大きな魚やエビを食べ、国民の金をあちこちにばら撒き、世界中に金をばら撒き、誰に見せるためのショー」

 「中国の子供が可哀想、幼少期の思い出が塾ばっかりだ、囚人と同じようなものを食べている、体の成長期なのに、昼食にたんぱく質がなく、教職員がたべるならいいですが」

 「20年前に町立高校に通っていた時と同じ食べ物だ」

 「学校給食が合格かどうかは、教職員も同じものを食べているかどうかを見ればわかる」

 「台所のおばさんたちはマスクもつけていないんですよ、疫病が発生していなくてもキッチンの従業員はマスクをつけなければならないのに!」

 「20数年前、台湾の学校で栄養の高いランチを食べていた、月に1000台湾ドルだった。基本的には主食の肉と野菜3種とスープ、食後にフルーツを1つ、これを作るのに30台湾ドルくらいかかる食事に相当します。中国のおかず一品のみというのは、それほどお金がないのか、 家から弁当を持ってきてもそんなに悲惨なことにはならないだろうし、黒人が学校に行くためのお金があっても自国の子供を養う金ががないのはどういう国策なんだ」

(翻訳 林華)