(写真撮影:宋碧龍/大紀元)

 大紀元によると、9月20日正午、香港大学の学生が自由と民主を象徴するアメリカ国旗を掲げて行進を行い、「香港人権・民主主義法案」の可決を促した。同時に、「共産党を駆除せよ、香港を回復せよ」というスローガンを打ち立てた。

 米議会は今週水曜日に「香港人権・民主主義法案」の審議を開始した。それに伴い、百人以上の香港大学学生がキャンパス内でデモを行い、アメリカ政府が法案の可決を加速させるよう促し、香港の自由と民主を損なう官僚に制裁を加え、民主主義国家と香港人が共に、香港の自由と民主主義を守る立場に立つよう呼びかけた。

 アメリカ国旗を掲げた行進は大学通りから邵逸夫楼まで行われた。学生たちは「Fight for freedom, Stand with Hong Kong(『自由のために戦おう、香港と共に』)」、「天滅中共」、「Resist Beijing, librate Hong Kong(『北京に抵抗し、香港を自由にしよう』)」、「President Trump, please liberate Hong Kong(『トランプ大統領、香港を自由にしてください』)などのスローガンを掲げた。デモの期間中、学生たちが自主的にアメリカ国歌の歌詞を配り、何度も合唱が行われた。

(写真撮影:宋碧龍/大紀元)
(写真撮影:宋碧龍/大紀元)
(写真撮影:宋碧龍/大紀元)

(翻訳・柳生和樹)