12月27日、法輪功学習者が横浜でパレードを開催した。(写真撮影:看中国/黎宜明)

 今日(12月27日)の正午、日本の法輪功学習者は神奈川県横浜市の桜木町駅前の広場で、「中共の悪魔を打倒しよう」集会を行った。午後、横浜市の中心部でパレードが開催された。パレードは桜木町駅前の広場から出発し、マーチングバンド「天国楽団」を先頭に横浜市内を練り歩いた。法輪功学習者は「中共の悪魔を打倒しよう」、「中共≠中国」、「法輪大法は素晴らしい」、「世界100以上の国が愛好される法輪大法」などの旗やのぼりを掲げた。

 今年、中国共産党政権による武漢肺炎の隠蔽が原因となり、ウイルスが世界各地に拡散し、世界的なパンデミックが起きた。その結果、世界全体で176万人以上の方々が亡くなった。

 今日の中国は、現代化された超大国としての地位を確立しようとしているが、中国共産党は中国国民に厳しい規制を課している。そして、自由主義的な考え方を持つ者や、宗教信仰者及び少数民族に対する残虐な迫害を続けている。

 法輪功学習者に対する迫害は、1999年から始まった。中国共産党は文化大革命以来最大の政治運動を開始し、約1億人の国民に対して迫害を開始した。2006年から、法輪功学習者を中心とする良心の囚人が、中国の病院で臓器を摘出され、殺害されていることを示す証拠が得られた。この迫害は今日も続いている。

 

 

「中共の悪魔を打倒しよう」集会(写真撮影:看中国/黎宜明)
パレードは桜木町駅前の広場から出発した(写真撮影:看中国/黎宜明)
マーチングバンド「天国楽団」を先頭に横浜市内を練り歩いている学習者たち(写真撮影:看中国/黎宜明)
学習者は旗やのぼりを掲げた。(写真撮影:看中国/黎宜明)
学習者は旗やのぼりを掲げた。(写真撮影:看中国/黎宜明)
マーチングバンド「天国楽団」を先頭に横浜市内を練り歩いている学習者たち(写真撮影:看中国/黎宜明)

(看中国記者・黎宜明)

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