ウルムチ市の電車駅(イメージ:ツイッター動画のスクリーンショット)

 中国公式メディア27日の報道によると、新疆ウイグル自治区のカシュガル地区で、新型コロナ感染症が新たに24例確認された。そのうち、19例が無症状感染者である。現在、カシュガル地区ですべての市民が核酸検査を終えた。

 同報道によると、感染者のウイルスサンプルの全ゲノム分析の結果、今回カシュガル地区での感染は、7月にウルムチ市で発生した大規模な集団感染とは関連性がないという。しかし、市民は中国公式の報道に懐疑的な態度である。ネットユーザーによると、ロックダウンを恐れてウルムチ市から他の地区に移動した市民がいた。

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(翻訳・北条)