核酸検査を行っている医師たち(イメージ:ツイッター動画のスクリーンショット)

 雲南省瑞麗市(ずいれい-し)奥星世紀団地で9月12日に、新型コロナウイルス感染の疑いで団地が全体が緊急閉鎖され、核酸検査が行われた。

 地元メディアの報道によると、瑞麗市奥星世紀団地で感染の疑いがある症例が1例発見された。蔓延と拡散を効果的に抑制するため、当局は当該団地を一時的に閉鎖することを決めた。閉鎖は9月12日18:00からで、検査状況によって終了する。閉鎖期間中は、団地以外の人は立ち入り禁止だという。

 総合報道によると、ミャンマーでは8月26日以来、新型コロナウイルスの感染例が急増し、9月11日に感染例は256に達したという。瑞麗市はミャンマーの国境と隣接し、貿易往来で接触が非常に密接なため、今回はミャンマーからの輸入症例である可能性が高いとされている。

 ネットユーザーが投稿した動画によると、奥星世紀団地には多くの核酸検査地点が設けられ、一晩中核酸検査が行われていた。

(翻訳・藍彧)