青海省海西モンゴル族チベット族自治州が砂嵐に見舞われ、巨大な砂嵐が黄色の高い壁のように押し寄せ、大地を覆い尽くし、行く手にあるものをすべて飲み込んでしまった様子。(ツイッター動画のスクリーンショット)

 中国青海省海西モンゴル族チベット族自治州の一部地域で20日、砂嵐が発生し、地元の気象局が複数の警報を発令したと、公式の報道で分かった。

 地元住民によると、ここ20年で最大のもので、通常、砂嵐は10数分で散るが、今回は夜9時まで続いた。

 動画では、青海省海西モンゴル族チベット族自治州が砂嵐に見舞われ、巨大な砂嵐が黄色の高い壁のように押し寄せ、大地を覆い尽くし、行く手にあるものをすべて飲み込んでしまった様子が映っている。

(翻訳・藍彧)