2017年保守政治活動協議会(CPAC)で講演するトランプ前大統領(Gage Skidmore, CC BY-SA 2.0, via flickr)

 米コラムニスト、ポール・ベダード氏は5日、「ワシントン・エグザミナー」に驚くべき記事を書いた。 彼は、トランプ前米大統領が共和党の支持のもとで下院に進出し、下院議長を務める可能性が高いと考えている。

 ベダード氏は、トランプ氏が現在、2022年の選挙で共和党が勝利することに専念していると語った。「共和党が下院の過半数を取り戻すために、トランプ氏を下院議長に据えようという声が高まっている」と述べた。

 トランプ氏が下院議長になると予想しているのはベダード氏だけではなく、ウェブサイト「フィリス・シュラフライ・イーグルス」の社長であるエド・マーティン氏も、下院選にはトランプ氏や彼を支持している有権者が必要だと語っている。「ドナルド・トランプ氏を議長にする可能性があり、成功すれば保守派の投票率は爆発的に上がるだろう」と述べた。

 また、トランプ氏の義理の娘、ララ・トランプ氏は先日、インタビューでトランプ氏に2024年の大統領選挙に出馬する予定があるかどうかを質問した。トランプ氏は米大統領選への再出馬に前向きな姿勢を示した。

(翻訳・藍彧)

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