疫病深刻地区の廊坊市香河県に異常現象発生し、空一面に黒い鳥。(イメージ:ツイッター動画のスクリーンショット)

 1月12日、河北省廊坊市の疫病状況は急速にエスカレートしている。北京に最も近い地区わずか30キロの廊坊市は、現在完全に閉鎖されており、出入り禁止となり、全員に対するPCR検査を開始した。ネットユーザーは、廊坊市香河県上空に黒い鳥が一斉に飛翔する異常現象を示す動画を投稿した。ネットユーザーの話によると、2020年に湖北省でカラスが大勢飛んでいるところで、疫病は非常に深刻だったという。

 疫病深刻地区の廊坊市香河県に異常現象発生し、空一面に黒い鳥。

 市街地は完全に閉鎖されており、すべての人々が自由に出入りできず、全員のPCR検査を開始した。ネットユーザーは、廊坊市香河県上空に黒い鳥が一斉に飛翔する異常現象を示す動画を投稿した。ネットユーザーの話によると、2020年に湖北省でカラスが大勢飛んでいるところで、疫病は非常に深刻だったという。

 ネットユーザーが投稿した動画には、廊坊香河県の上空を黒い鳥が一斉に飛んでいるのが写っており、さらに多くの鳥が数本の大きな木に停まっている。

 一週間前には、同じ疫病の深刻被害地域である河北省邢台市の南宮市でも、上空を徘徊する黒い鳥の異常現象が現れた。

(翻訳・藍彧)