中共の国家安全部が最近、中国の若者に対し、「『躺平』(タンピン)、いわゆる“寝そべり”の背後には国外勢力による浸透がある」と警告しました。国家安全部は、国外組織がネットインフルエンサーに資金を提供し、中国人に「努力しても無駄」「頑張るほど損をする」といった考え方を広めていると主張しています。