河南省焦作市のある工場で24日、突然爆発が発生しました。オレンジ色の煙が広がり、キノコ雲のような形をしていました。


 地元のネットユーザーが投稿した動画には、河南省焦作市修武県のある工場が突然爆発し、大きな音とともに空にオレンジ色の煙が立ち上り、キノコ雲のような形をしている様子が映っています。

 地元のネットユーザーは、「爆発した後、空気中には鼻をつくような臭いが漂っている。爆発が発生した工場は化学工場だ」と述べました。

 修武県消防当局によると、今回の爆発は敷地内に捨てられたプラスチック容器や石油缶の残液の残留物によるものだとのことです。

 (翻訳・吉原木子)