ナイキのスニーカー(Merci0230, CC BY-SA 4.0, via Wikimedia Commons)

 ゲートウェイ・パンディット紙26日の報道によると、米ジョージア州アトランタ出身のラッパー歌手であるリル・ナス・X氏と、韓国のヒップスター向けアパレルブランドMSCHFが、共同でサタンのために特別にデザインした、新しいナイキのスニーカー(Air Max 97カスタム版)を発表した。それぞれの靴には、五芒星と人間の血が一滴ずつ入っており、666の数字が含まれていて、666足限定で、すべて番号付きである。

 ゲートウェイ・パンディット紙 は、「これは純粋な邪悪だ、悪魔は本当に実在するし、私たちの周りにいる」と書いた。

 リル・ナス・X氏はMSCHFと協力して29日に、価格1018ドルで、靴のエアバッグの中に「60mlの赤いインクと1滴の人間の血」が入っているナイキシューズを発売する。

 イタリアの右派ジャーナリストであるジュリアス・シーザー・サチェッティ氏はツイッターで、「彼らはこの靴を『サタンの靴』と呼んでいる。中には赤いインクと人間の血が一滴入っている。666人のお客さんしか買えない。敵は真のサタンの性質をはっきりと示している。グローバリズムが悪魔的であることを否定し続ければ、それを打ち破ることはできない」とツイートした。

https://twitter.com/saint/status/1375532655551389696

(翻訳・藍彧)