今年4月、権朗という香港の風水師が、今年5、6月に中国西南部にマグニチュード(M)8.3以上の大地震が起きるとの予言がネット上で広まった。地震波により三峡ダムが崩壊し、深刻な水害は中国に大きな影響を与えるという。また、災害に備えるよう呼びかけている。

 権朗という香港の風水師はYouTubeチャンネルで、複数の四川省の友人の要求に応じ、長江三峡ダムが崩壊するかどうかを予測したという。

 権朗は今年5月から6月にかけて、中国の南西部で大地震が起きると予測している。地震の強さはマグニチュード(M)8.3かそれ以上で、直接に長江三峡ダムの崩壊をもたらし、深刻な水害を引き起こすという。それが、中国に甚大な影響を与え、一部の人は洪水で命を落とすとのこと。

 また、現在の中共ウイルス(新型コロナウイルス)のパンデミックと2020年の災難について、中共ウイルス(新型コロナ)が2021年まで続き、変異してさらに深刻になると予測した。「今年は中国にとって災難多き一年になるだろう。今年、イナゴによる食糧危機や他の要素による飢饉で死者が出る」と権朗は最近アップロードされたビデオで語った。

 権朗は、皆さんが一日も早く対策を講じ、無事にこの難を乗り切られるように望んでいると話した。以前香港の疫病流行を適確に予言したが、今回の彼女の予測は的中するだろうか。

【翻訳編集】VisionTimesJP News