コロナ予言を的中させたインドの少年、アビギャ・アナンド君(YouTube動画のスクリーンショット)

 6月3日インドの少年予言家アナンド氏がユーチューブで新しい動画を掲載しました。主な内容は6月20日以降の予言と警告、ワクチンの効果、中国政府の信憑性、疫病予及び疫病を乗り越えるアナンド氏の助言などです。参考価値があると考えられるので、一部の内容を整理して皆さんに伝えます。一人称の言い方で整理したので、ここで私というのはアナンド氏です。

世界の最悪状態

 「この2ヵ月間、我が国と世界の他の地域で起こっている非常に悪い状況を見て、非常に痛ましく、悲しく、緊張して、心配になりました。もし、政府や科学者、そして一般の人々が古代のアーユルヴェーダや占星術を使えば、このような危機な状況でも、感染症から身を守ることができ、病気の予防方法を見つけることができ、全体の状況は現在よりもっと良くなっており、将来の全体状況ももっと良くなるでしょう。なぜなら、占星術やアーユルヴェーダは、私たちの免疫力を効率よく高めるだけでなく、ヴェーディック占星術やアーユルヴェーダは、世界全体の将来を予測し、分析することができるからです。この方法は占星術的な疫学とも言えるもので、もし病気を治してもらいたく、感染症から身を守りたく、予防法を見つけたかれば、この分野の研究をしっかりと行わなければなりません。しかし、科学界と政府の怠慢(たいまん)のため、科学界全体というよりも、その大部分の怠慢のため、国民は大きな苦しみを味わい、数え切れないほどの命が失われてしまいました。

パンデミックの原因と予測

 インドで今起こっている疫病の根本的な原因は、2月の半ば、だいたい2月10日から11日頃に起こった六星が一直線になったのが原因だと考えています。世界を全体として見ると、疫病が最悪の時期は、今年の1月と2月で、この時期に新規発生数と死亡数が最も多かったです。インドの場合、2月から4月までが最悪の時期でしたが、多くの人は知らなかったです。実は、この災害は2月から始まりました。誰もが、ワクチンで大きな変化があり、すべてがうまくいくだろうと思っていますが、実際にはその逆で、2月から4月、特に4月と5月に、多くの命が失われました。これは今まで経験したことのない最悪の時代でした。

 占星術やアーユルヴェーダに重視する時期になりました。なぜなら、それは占星術やアーユルヴェーダは将来起こることを予測し、対策をとることができるからです。考えてみてください、将来何が起こるのか、災害が発生するおおよその時間を事前に知っていれば、それは、人類にとってどれほど重要なことでしょうか。疫病の予防と治療について、現在、科学界にしても、政府にしても、まず免疫やワクチン接種の話になりますが、ワクチン接種は問題の解決にはならないと思います。私は去年オープンしてから、この問題を繰り返してきました。ワクチン効果の例を見ると、セーシェルは小さい国ですが、世界でワクチン接種率がもっと高い国です。しかし、現在は19世紀以来の最大規模の疫病が発生しています。もうひとつの国・チリでは、ワクチン接種率は60%以上ですが、やはり歴史上最悪の時期に直面しています。また、イギリスとイスラエルですが、イギリスはまだパンデミックの新しい波にはなっていないですが、6月20日以降、間違いなく新たなパンデミックに直面するでしょう。6月20日以降は、状況が悪化するに違いありません。

中国の捏造データ

 ワクチン接種について、中国がいかに成功しているかを信じないでください、具体的なデータはまったくないです。中国の数字は信用できないです。中国政府は知られたくないことは外部に明かさないことは、誰もが知っています。だから、中国で何が起こっているのか、100%確認することはできません。そして、今の中国は絶対に安全だとは思いません。同様に、イギリスやイスラエルを成功のシンボルにしてはいけません。6月20日以降、この二つの国で何か大変なことが起こると思います。だから、私は予防接種やワクチンをあまり信じていません。ワクチンにどんな有害成分は含まれているか私はわからないです。ワクチンを極力に普及した国では問題が多発しています。ワクチンは全く効果がなく、完全な失敗作と言っているわけではありません。ただし、多くのワクチンには問題があり、潜在的な危険性があることは事実です。みんなが知っているように、現在、多くの新しい変異株が現れているため、私たちの環境はもっと悪化しています。

ウイルスの防止方法

 ウイルスパンデミック防止方法は、現在、最も多く寄せられる質問ですが、アーユルヴェーダとコロナウイルスの関係を話すと、この動画がユーチューブから削除されてしまうかもしれないため、今日は万病を防ぐ方法について話します。どんな病気でも予防するためには、まずアーユルヴェーダで体を鍛えてください。アーユルヴェーダでは体の免疫力を高めることができます。人間には生まれつきの免疫力があります。ただし、免疫力が弱い人と強い人がいるだけです。これは自然能力です。全体的に見れば、人間は肉体的にも、感情的にも、精神的にも、強い能力を持っているので、これらすべての能力が組み合わさることで、体全体の能力が高められ、どんな病気にも抵抗することができます。結核にしても、コロナウイルスにしても、現代医学の専門家でも納得せざるを得ないでしょう。細菌やウイルスに感染したときに、私たちの体が本来持っている免疫力が最も重要です。私たちは誰でも病気にかかることがありますが、どれだけ早く回復するのかは各自の免疫システムによります。

 私たちはフィットネス・ライフスタイルを強調してきましたが、早朝に新鮮な空気を吸い、毎日太陽の光を浴びることがとても必要です。その過程で、体と心が融合していくからです。現在、私たちは最悪の時代を迎えています。健康に気を配らず、狭い場所に閉じこもって、窒息死を強いられ、うまく呼吸ができないです。このような状況では病気の蔓延がより高くなり、永遠に苦しみを味わうようになります。実際には、人々は自分でこの現状を選択したのです。

治療は茶番劇

 現代医学は非常に深刻な問題に直面していることは明らかです。治療はすでに残酷な嘘となっています。患者が来たら、本当に必要かどうかにかかわらず、大量のステロイドを投与するのです。ほとんどの場合、患者の免疫力が徐々に弱くなり、他の危険な病気にかかりやすくなります。だから、私たちはアーユルヴェーダを重視しなければならないと思います。アーユルヴェーダによれば、いろんな視点から物事を見ることができます。漢方薬や西洋薬を飲めと言っているのではなく、健康的な生活習慣を維持しろということです。病気に対する見方を変えなければなりません。病気は病気だけではなく、ほかの問題もたくさん含んでいるからです。体の直接な反応は最も重要です。これはこの疫病から抜け出すための鍵です。

最悪の時期

 占星術的には、6月20日以降、世界はより深刻の時代になると思います。そのための準備をしなければなりません。この災害から立ち直れるかどうかは、この疫病の対策にかかります。政府には政府なりの治療法があり、科学界には自分なりの対処法がありますが、すぐに良くなるとは思いません。なぜなら、このことには長い時間がかかるからです。しかし、2022年以降は景気が上向きになると信じています。2003年のSARSと比べると、今回のパンデミックははるかに深刻だから、世界が元気になるまでにはかなりの時間がかかると思います。景気が良くなるのは2022年5月以降になると思いますが、私たちは自助努力を始め、健康的な生活習慣を身につけ、お年寄りや他人を大切にすることで、状況は良くなるでしょう。みんなで力を合わせて、素早く行動するまで続くでしょう。しかし、昔ながらの伝統的な手法を用いれば、私たちが一緒にやれば、この混乱から早く抜け出すことができ、次のパンデミックを食い止めることができると思います。

災害乗り越えの鍵

 科学者や政府の指示に従うのではなく、全世界の人々が協力し合うべきです。私たちは、自分自身と家族の健康を向上させるために、健康的な生活習慣を身につける必要があります。このようにすれば、すべてが良くなるでしょう。最も重要なことは、神への信仰を持たなければなりません。内面的にも、外面的にも、私たちは良い人でなければならなく、神への感謝の気持ちを示さなければなりません。神への信仰こそがこの災害を乗り越える鍵だと私は信じています。神は、私たちをはるかに超えた至高の存在です。神は、私たちが遭遇しているすべての問題を解決するための重要な鍵を握っています。アナンドは災難を避けるための方法を教えていますが、それをまとめと、善良な心と神に対する信仰を持つことです。過去の歴史の悲劇的な結末を変え、災害を無事に乗り越え、新しい歴史の時代に入るための人生の唯一の方法は、信仰と善を選択することです。皆さんがこの災難を無事に乗り越えることのお祈りします。

(李真実チャンネルより転載)