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トランプ大統領「有権者の数よりも投票数が多いことは問題にならないのか」

イメージ:lightsource / PIXTA(ピクスタ)

 トランプ大統領は22日夜、主要な揺れる州の一部で有権者の人数を上回る票があったとツイートした。 彼は「これは本当に問題にならないのか」と尋ねた。 ツイートでは、投票監視員の監視を妨げた行為、人の代わりの詐欺投票、投票用紙の偽造、その他多くの卑劣な選挙における不正行為を明らかにしている。 そして、自身は勝利すると繰り返した。

 一方、トランプ大統領の弁護団は、ペンシルベニア州を相手取り、第三巡回区控訴裁判所に提訴した。

  ウェブサイト「リアル・クリア・ポリティクス(RCP)」のデータ集計によると、ペンシルベニア州では704万票があったのに、登録有権者数は647万人で、「投票率」は109%だったという。 トランプ大統領の個人弁護士ルディ・ジュリアーニ氏は11月7日、ペンシルベニア州で90万票以上の無効票が投じられた可能性があることを明らかにしていた。

 また、ペンシルべニア州を提訴した公正利益法律財団(PILF)は11月7日、ペンシルベニア州の有権者名簿の少なくとも2万1000人が亡くなった人であることを明らかにした。

 RCPによると、他にも投票率が100%を超える州、登録有権者545万人、572万票(105%)のミシガン州、登録有権者数313万人、328万票(105%)のウィスコンシン州、登録有権者数326万人、329万票(101%)のアリゾナ州、登録有権者数128万人、159万票(125%)のネバダ州などがある。

 これらの異常投票は、電子システムを介した操作がなければ、これほど多くの票を追加することはできなかったと考えられている。 トランプ氏の弁護団は、今後2週間で起訴がそれぞれ完了し、その時点で大量の証拠が法廷に送られると示した。

(看中国記者・程雯/翻訳・北条)